令和8年度 第二種電気工事士 下期試験の日程まとめ
下期試験の申込受付期間・学科試験・技能試験の日程を一覧にまとめました。出典は一般財団法人電気技術者試験センターの公式発表です。申込は受付期間を過ぎると次の回まで待つことになるため、まず日程だけ先に押さえておく前提でまとめています。
日程は年度・回によって変わります
本ページの内容は2026年9月1日時点で確認した
電気技術者試験センター公式サイト
の発表に基づきます。申込を検討する際は、必ず公式サイトの最新情報で日時を再確認してください。
下期試験の日程一覧
| 区分 | 日程 |
|---|---|
| 申込受付期間 | 2026年8月17日(月)10:00 〜 2026年9月3日(木)17:00 |
| 学科試験(CBT方式) | 2026年9月24日(木)〜 2026年11月8日(日)の期間内で受験者が日時を選択 |
| 学科試験(筆記方式) | 2026年10月25日(日) |
| 技能試験 | 2026年12月12日(土)または12月13日(日) |
| 受験手数料 | インターネット申込み 11,100円/書面(郵送)申込み 12,500円(非課税) |
技能試験の実施日(12日・13日のどちら)は、申込時にどちらか一方を選ぶ形ではなく、受験票で通知される場合があります。詳細は公式サイトの受験案内で確認してください。
申込受付期間について
申込は2026年9月3日(木)17:00までです。この期間を過ぎると、下期試験には申し込めません。「まだ勉強を始めていないから」と申込自体を先延ばしにする必要はありません。申込と学習の開始は別で、申込だけ先に済ませておいて損はありません。
CBT方式と筆記方式の違い
学科試験には2つの方式があります。どちらを選ぶかによって、準備の進め方が変わります。
- CBT方式 — 全国のテストセンターでパソコンを使って受験する方式。約1か月半の実施期間の中から、受験者が都合のよい日時を選べます。
- 筆記方式 — 指定された1日に、紙の問題用紙とマークシートで一斉に受験する方式。
方式の選択条件や会場の詳細は年度・回で変わることがあるため、必ず公式サイトの受験案内で確認してください。
学科から技能までの準備スケジュール
学科試験(早くて9月下旬〜)から技能試験(12月中旬)までの期間は、2〜3か月ほどです。技能試験は材料と工具の調達が必要になるため、学科の結果を待ってから準備を始めると日程的に厳しくなることがあります。
| 時期の目安 | やること | 関連ページ |
|---|---|---|
| 申込〜学科試験まで | 学科の学習。計算問題の型を先に押さえる | 学科試験の計算問題の解き方 |
| 学科と並行して | 技能試験の候補問題を把握し、複線図の練習を始める | 候補問題、暗記より先にやること/複線図の書き方と考え方 |
| 学科試験の後〜技能試験まで | 工具・材料をそろえ、繰り返し練習する | 技能試験で揃える工具/練習に必要な電線の長さ/練習は何周すれば足りるか |
学科の合格を確認してから技能の準備に入るのが安全に思えますが、材料の調達や複線図の練習には時間がかかります。学科の学習と並行して技能の準備を少しずつ進めておくと、学科試験のあとに慌てずに済みます。
ご利用にあたって
本ページの日程・手数料は公開時点で確認した電気技術者試験センターの公式発表に基づく参考情報です。
申込方法・実施日・受験資格・手数料などは変更される場合があります。実際の申込・受験にあたっては、必ず
電気技術者試験センター
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